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「チキリン・デ・バチン」
今日はピアソラとカーペンターズの2重奏を録音しました。どちらも先日、現代ギターを整理中に見つけました。
ピアソラの「チキリン・デ・バチン」(Chiquilin de Bachin)は我々のアンサブルをご指導下さっている小胎先生がよくコンサートで弾かれていて、私は聴く度にジーンとしてしまった曲でした。だから、楽譜を見つけた時はぜひ、弾きたい!と思いました。
この曲のタイトルの「バチン」とはブエノスアイレスにあるステーキレストラン。肉の焼ける音から付いた店の名前とか。「チキリン」とはその店に毎晩花を売りに来る4歳の貧しい少年のことを描いた曲で実話だそうです。
私が子供の頃、6年近く住んでいたタイにも花売りの子供たちが沢山いたことを思い出すと心苦しくなります。
ピアソラの「チキリン・デ・バチン」(Chiquilin de Bachin)は我々のアンサブルをご指導下さっている小胎先生がよくコンサートで弾かれていて、私は聴く度にジーンとしてしまった曲でした。だから、楽譜を見つけた時はぜひ、弾きたい!と思いました。
この曲のタイトルの「バチン」とはブエノスアイレスにあるステーキレストラン。肉の焼ける音から付いた店の名前とか。「チキリン」とはその店に毎晩花を売りに来る4歳の貧しい少年のことを描いた曲で実話だそうです。
私が子供の頃、6年近く住んでいたタイにも花売りの子供たちが沢山いたことを思い出すと心苦しくなります。
- 2008-12-14
- カテゴリ : クラッシックギター
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